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お米の収量アップ

  • 執筆者の写真: 株式会社エムティーピー
    株式会社エムティーピー
  • 2025年4月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月27日

こんにちは!

昨今はお米農家さんの時給は10円です。

なんてことがTVで放映されたりしてます。

それが本当かどうかは別として、東京8(えいと)を使えば収入増が見込めます。

東京8を適切なタイミングで散布することで、以下のメリットがあります。


散布のベストなタイミング

1反に1Lを希釈して散布


❶育苗期(5~10㏄/箱)

根張りが最高になります


❷代かき前

良いトロトロが出来る


❸中干

茎が太くなり倒伏を防ぐ、着粒数が増える


❹出穂直前

実が太り収量アップ&味が良くなる

光合成を助け、デンプンを送り込む


❺秋耕起

有機物の分解

「育苗期」「中干」「出穂直前」この3回の使用で大きく変わります!


病気になりづらくなる

収量の増加が期待できる(1反あたり約1.5俵アップ)


💰 収入アップのシミュレーション

例)1ha(10反)に年4回、計40L散布する場合

  • 東京8使用量: 10L × 4回 = 40L(費用:約60,000円)

  • 収量増: 1.5俵 × 10反 = 15俵アップ(販売単価 20,000円/俵 → 300,000円)

  • 収入増加: 300,000円 − 60,000円 = 240,000円のプラス!




東京8使用のタイミング 水稲・お米・稲作
東京8使用のタイミング 水稲・お米・稲作




 
 
 

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