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なぜ安い!? 微生物資材「東京8」

  • 執筆者の写真: 株式会社エムティーピー
    株式会社エムティーピー
  • 4月19日
  • 読了時間: 5分

更新日:6 日前


「微生物資材は高いし、効果が見えにくい…」そんな風に思っていませんか?


今、農業現場で話題の微生物資材「東京8」。使ってみて驚くのは、その圧倒的なコストパフォーマンスです。今回は、他の有名資材と徹底比較しながら、なぜ東京8が選ばれるのか、その安さと性能の秘密をわかりやすく解説します。

【比較表】1a(100㎡)あたりの使用コスト

実際に畑で使う際の、1aあたりのコストを計算してみました。

他の資材と比べると、その差は一目瞭然です。

資材名

1aあたりの使用量

1aあたりの費用

東京8

100ml

約150円

EM1号

100ml

約242円

超微生物

100ml

約450円

バイテクバイオエース

1.5kg

約525円

クロスバリュー

100ml

約600円

カルスNC-R

1kg

約800円

菌力アップ

1,000ml

約1,100円

クロスバリュー



他の資材が数百円から千円以上かかる中、東京8はわずか150円。 10a(1反)に換算しても1,500円程度で済むため、これまでの資材代を大幅にカットして、他の堆肥や設備に予算を回すことができます。


図1:主要な微生物資材を1aあたりの使用コストで比較。東京8は約150円と、継続導入しやすい価格帯が大きな強みです。
図1:主要な微生物資材を1aあたりの使用コストで比較。東京8は約150円と、継続導入しやすい価格帯が大きな強みです。

なぜ「東京8」はここまで安いのか?

東京8が安い理由は、単なる価格競争ではありません。その背景には、長年にわたって汚泥処理の現場で培われてきた微生物技術があります。東京8は、東京都内の汚泥を微生物の力のみで分解・浄化する会社の技術から、農業に有用な微生物だけを特許技術で選抜・複合培養して生まれた製品です。そのため、汚泥成分は一切含まれておらず、有機JAS資材認証も取得しています。つまり東京8は、「安いから不安」はなく、微生物の蓄積技術があるからこそ、低コストで高品質を実現できた資材なのです。


「安いなら効果もそれなりでは?」と思われがちですが、東京8の真価は「性能」にあります。


安いだけじゃない!「東京8」が他より優れている5つの理由


① 微生物の「多様性」が桁違い

一般的な微生物資材が数種〜数十種の菌で構成されているのに対し、東京8には約1,500種類もの複合微生物群が含まれています。多様な菌が存在することで、その時の気温・土質・水分条件に合った微生物が働きやすくなり、季節や圃場条件が変わっても安定した効果が期待できます。土壌の中で“誰かが必ず働く”状態をつくれることが、東京8の大きな強みです。


② リン酸を「活かす」力

日本の土壌では、リン酸が土の中に存在していても固定化され、作物が吸収しにくい状態になっていることが少なくありません。東京8に含まれる微生物群は、こうした使われにくいリン酸の活用を助けることで、肥料効率を高める働きが期待できます。肥料そのものを増やすのではなく、今ある養分を活かす方向で土を整えられることが、コスト削減にもつながります。


菌根菌が、根の届かない場所から養水分を運ぶ

東京8に含まれる菌根菌は、根のまわりに共生し、根よりもはるかに細い菌糸を土のすき間へ伸ばして、根が届きにくい場所のリン酸や水分、微量要素の吸収を助けます。

よく「菌根菌が窒素を持ってくる」と言われることがありますが、特に公的・研究機関の説明で重視されているのは、リン酸や水分の吸収補助です。とくにリン酸は土壌中で動きにくいため、菌根菌のネットワークがあることで、作物はより効率よく養分を受け取れるようになります。

図2:菌根菌は根の周囲に共生し、細い菌糸を土のすき間へ広げて、根だけでは取りにくいリン酸や水分、微量要素の吸収を助けます。
図2:菌根菌は根の周囲に共生し、細い菌糸を土のすき間へ広げて、根だけでは取りにくいリン酸や水分、微量要素の吸収を助けます。

④ 善玉菌による「拮抗作用」と病気予防

東京8は、善玉菌が土の中で増殖し、根のまわりを広く占有することで、悪玉菌や病原菌が入り込む隙を与えにくい環境をつくります。さらに、養分の取り合いや抗菌的な働きによって病原菌の増殖が抑えられ、作物が病気になりにくい健全な土壌環境づくりに役立ちます。病気が出てから対処するのではなく、病気が出にくい土台を整えるという意味で、非常に実用的な効果といえます


⑤ 土を団粒化させて「フカフカの畑」をつくる

東京8に含まれる微生物は、土の中で菌糸のネットワークをつくったり、多糖類のような天然の“のり”成分を出したりすることで、団粒構造の発達を助けます。団粒構造ができた土は、すき間が多く、通気性・排水性・保水性のバランスが整いやすくなるため、いわゆるフカフカで根が張りやすい畑へつながります。農林水産省の資料でも、団粒構造は微生物分解によって生まれた腐植などが土を結びつけてできる構造であり、水はけと水持ちを両立しやすい土壌の特徴として説明されています。

図3:微生物の働きで土が団粒化すると、土の中に適度なすき間ができ、通気性・排水性・保水性のバランスが整いやすくなります。根が張りやすい“フカフカの畑”のイメージです。
図3:微生物の働きで土が団粒化すると、土の中に適度なすき間ができ、通気性・排水性・保水性のバランスが整いやすくなります。根が張りやすい“フカフカの畑”のイメージです。


結論:攻めの農業に、最強のコスパを。

東京8」は、単に安い微生物資材ではありません。

多様な微生物による土壌改善力、リン酸活用、菌根菌による養水分の吸収補助、善玉菌による病気予防、そして団粒化によるフカフカの畑づくり。 これらを一つで狙える、非常に合理的な資材です。

しかも、長年培われた微生物技術をもとに、農業に有用な微生物だけを選抜・培養しているため、汚泥成分は一切含まず、有機JAS資材としても認証済み 価格だけでなく、品質面でも安心して選べる点が、多くの生産者に支持されている理由です。

1aあたりわずか150円

この小さな投資が、土壌改善、病気予防、肥料効率の向上、そして収量アップという大きなリターンにつながる可能性があります。資材高騰が続く今だからこそ、コストだけでなく中身で選ぶ時代です。

これからの「稼げる農業」を目指すなら、東京8は十分に検討する価値のある一手といえるでしょう。


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